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新人職員インタビュー①

今回は、この春新たに特別養護老人ホームおりいぶ荘の職員となった介護職員2名に
取材をさせて頂きました。

この日(5月23日)は、「おりいぶ茶会」という行事が行われており、職員も制服ではなく喫茶店員風の衣装に着替え、いつもと違う雰囲気で利用者様をおもてなししていました。

 まずは、ユニットショートに所属の平田さんにお話を伺いました。(感染症予防のため職員全員マスクを着用して対応しています。ご了承ください)


(まだ入職して2ヶ月弱ですが、現在の率直な心境は?)
「福祉系の学校出身ではないので、知識や経験が無く、まだ一人で出来ないことも多いですが、先輩方に教えていただきながら、頑張って仕事を覚えていきたいと思います。」

(今回の「おりいぶ茶会」に参加してみてどうでしたか?)
「いつもと服装も違っていたので新鮮な感じがしました。利用者さんが喜ばれていたので、自分も楽しむことができました。」

(今後に向けて一言)
「まだまだ不慣れで立ち止まることもありますが、これからも頑張っていきたいと思います!」



続いて、特養所属の大山さんにお話を伺いました。


(大山さんは福祉系学科の出身ですが、実際働いてみて、今の心境はどうですか?)
「仕事はだんだん慣れてきましたが、まだまだです。不安はありますが、分からないことは先輩方が教えてくださるので、楽しく仕事ができています。」

(「おりいぶ茶会」に参加してみてどうでしたか?)
「利用者様、職員ともに楽しめる場が作れてよかったです。自分にとっても良い機会となり、楽しく参加できました。」


(今後の意気込みをお願いします!)
「まだまだ迷惑をかけると思いますが、利用者様・職員両方に頼られる人になりたいです!」


入職して2ヶ月弱ということで2人ともまだまだ戸惑っている部分もあるそうですが、前向きな気持ちで取り組んでおり、笑顔がとても印象的でした!