新着情報

園庭昼食会

今日は気分を変えて、施設敷地内の中庭で昼食会を行いました。

感染症対策のため、向かい合わせでの席は避け、参加人数も限定するなど、
昨年までとは少し違う形態での実施となりましたが、参加された皆様からは
「おいしいの~」、「風が気持ちええなあ~」などの声が聞かれ、
晴天の中、季節感を味わいながら終始笑顔で食事をされていました。

一日でも早い新型コロナウィルスの収束を願いつつ、これからも出来る範囲で
利用者様の笑顔がみられるよう、楽しい行事を計画していければと思います。



消防避難訓練

今年度2回目の消防避難訓練を行いました。
今回は感染症予防対策のため、消防署員の立合い、地域の方や利用者ご家族の参加はなく、
施設職員のみでの実施となりました。

夜間の出火を想定し、マニュアルに沿って、初期消火、通報、避難の訓練を行いました。
参加職員全員が利用者の安全確保のため真剣に取り組んでいました。



ボラえもん訪問

2月21日、ボラえもんさんが訪問してくださいました(#^.^#)
手品や日本舞踊などを披露していただきました。



節分祭

今年も節分祭を行いました(^^)
職員による「水戸黄門」を観劇したあとは、皆で豆まきをしました。



ホールには「鬼は~外!福は~内!」
大きな声が響きわたりました。
利用者様、職員の協力で鬼を追い払うことが出来ました。



1/24 職員会

今年最初の職員会は褥瘡についてでした。
まず、褥瘡とは何なのか、なぜ発生するのか、予防するためにはどのような予防法があるのか、仮にできてしまった時の対処法について学びました。
褥瘡を未然に防ぐために、ベッド上・車いす上での介助について職員の実演をまじえながら学びました。
褥瘡は、かかとや腰など持続的に圧力がかかりやすい骨の出っ張った部位にできやすいです。それらの部位の圧迫を防ぐために、ベッド上では、体圧分散マットやクッションなどで浮かしてあげることが必要です。
車いす上での介助では、褥瘡になりやすい肩甲骨や腰部分などに圧がかからないために姿勢修正を行うことが必要です。
実演した職員より、「この経験を活かし、実際に現場でスムーズに行えるようにスキルアップしていきたい。」と言っていました。