新着情報

職員勉強会

すみれ福祉会では毎月、勉強会と職員会を開いています。
おりいぶ荘では、勉強会は部署ごとに毎月テーマを決めて、職員会では全部署集まって職員の研修を行っています。
今月の職員会では、職員の「介護技術研修」を行いました。
「移乗介助」「移動介助」「食事介助」「心肺蘇生」4つのグループに分けて、それぞれのポイントとコツを学びました。

「移乗介助」


「移動介助」



「心肺蘇生」



「食事介助」


実際に介助される立場を体験することによって、利用者様の気持ちがわかりました。
これからも利用者様によりよいサービスを提供できるように日々はげみたいと思います。


「そうめん流し」しました!



夏の風物詩「そうめん流し」今年も行いました。
竹から作った手作りのそうめん流し台で、部屋も七夕仕様に飾り付けして、夏の風情を感じられました。



皆様、夢中になって流れるそうめんをお箸で上手にすくって召し上がられていました。
お箸の方も進み、楽しい食事の時間を過ごされていました。
暑い日が続きますが、夏の涼を利用者様にも感じていただけた日になったと思います。


芋のつるさし


6月7日 梅雨の合間の晴天で、暑いくらいの天気のなか今年も芋のつるさしを行いました。
さくら伏石保育園の園児たちがきてくださり、おりいぶ荘内にある小さな畑の両端に一列に並んで、
どろんこになりながらも楽しそうにつるをさしていました。
収穫するときが楽しみですね。



おりいぶ茶会


5月19日(土)におりいぶ茶会を開催しました。
各テーブルに季節のお花をセッティングし、いつもと違った雰囲気の会場になりました。
今年は、ガトーショコラ、マドレーヌ、きなこボーロ、ドーナツ、今川焼を用意いたしました。
おりいぶ荘の栄養士と調理員による手作りのおやつをいただきながら皆様、会話も弾まれ楽しそうにされていました。



消防避難訓練を行いました

高松南消防署の方々ご協力のもと安全に配慮しながら、夜間に南館3F(グループホーム)で出火を想定した自衛消防訓練を実施しました。
実際に119番通報する訓練、利用者様を安全なところまで誘導する訓練を行いました。


その後、消火器・消火散水栓の使い方の説明を受け、実際に水消火器を利用しての消火訓練、消火散水栓による放水訓練も行いました。
消火器を使用する場合、出来るだけ火に近づいてから安全ピンを抜き、燃えているものに対して直接噴射するのがポイントです。


火災における「初期消火」「通報」「避難」の三本柱の重要性を再確認した訓練になりました。
火事は起きないに越したことはありませんが、普段から消火器の位置を把握する等、防災の意識を高めることが、利用者様の安全を守ることにつながります。
万が一のときに冷静に対応できるように、 訓練で行ったことや学んだことをしっかり覚えておきたいと思います。