新着情報

消防避難訓練を行いました

高松南消防署の方々ご協力のもと安全に配慮しながら、夜間に南館3F(グループホーム)で出火を想定した自衛消防訓練を実施しました。
実際に119番通報する訓練、利用者様を安全なところまで誘導する訓練を行いました。


その後、消火器・消火散水栓の使い方の説明を受け、実際に水消火器を利用しての消火訓練、消火散水栓による放水訓練も行いました。
消火器を使用する場合、出来るだけ火に近づいてから安全ピンを抜き、燃えているものに対して直接噴射するのがポイントです。


火災における「初期消火」「通報」「避難」の三本柱の重要性を再確認した訓練になりました。
火事は起きないに越したことはありませんが、普段から消火器の位置を把握する等、防災の意識を高めることが、利用者様の安全を守ることにつながります。
万が一のときに冷静に対応できるように、 訓練で行ったことや学んだことをしっかり覚えておきたいと思います。


節分

2月3日は「節分」です。「季節を分ける日」と言われていますが、まだまだ寒い日が続いています。
年男、年女になる利用者様と職員は28名、一人ずつ紹介して皆でお祝いを行いました。
職員による「ももたろう」を観劇したあとは、皆で豆まきをしました。ホールには「鬼は~外!福は~内!」大きな声が響きわたりました。
今年も一年健康で過ごせますように...



クリスマス会

12月20日(水)にクリスマス会を開きました。
職員による、錯覚ダンス、二人羽織、ちびまるこちゃん体操、歌「千の風になって」、365歩のマーチ、きよしのソーラン節で体操、劇「さるかに合戦」などの様々な出し物を行いました。

サンタの帽子をかぶったり、イルミネーションや飾りつけによってクリスマスを感じていただけたと思います。
参加された方々に楽しいひと時を過ごしていただきました。





高齢者支援推進事業

11月8日(水)おりいぶ荘の職員の吉田良平理学療法士が講師となり、高齢者推進事業「生涯、健康でいるために~運動のコツ、教えます!~」を開催しました。


参加されていた皆様、熱心に運動やストレッチを行っておられました。
腰痛や夜間に足をつるといった等の悩みに対して、対処法や予防策を分かりやすく説明しました。


シェイクアウト・自衛消防訓練を行いました

11月1日(水)香川県シェイクアウト(県民いっせい地震防災行動訓練)を行いました。
災害発生時に自分の身を守れるように、机の下に隠れたり、座布団やひざ掛けをかぶって頭を守る「安全確保行動」を約1分間行いました。


シェイクアウトに引き続き、「プラスワン訓練」として、地域住民、香川県危機管理課、かがわ自主防(太田南コミ協防災部会・国分寺北部自主防災会)、西下所、竹の鼻、協栄自主防災会、市消防団太田分団第一部の方々も参加してくださいました。


避難してきた地域の方々を、非常階段から4階ホールまで誘導しました。
その後、おりいぶ荘の避難訓練を見学されました。

地震の揺れにより負傷した人を2階から1階に担架や車いすで1階玄関前まで誘導する訓練を、地元消防分団員の方たちと協力して行いました。



最後に、参加者全員で土のう作成し、土手を設置しました。


土のうの作り方として、土を入れる量や紐の結び方、設置するときブルーシートを敷くことによって頑丈になることを、国分寺の自主防災の方に教えて頂きました。


今回初めて地元自主防災会や消防団の方々と合同で訓練を実施し、火災や災害時に協力連携がとれる第一歩となりました。
今後も、定期的に合同で訓練を行うことにより、実質的な協力体制がとれるようにしていきたいと思います。