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シェイクアウト・自衛消防訓練を行いました

11月1日(水)香川県シェイクアウト(県民いっせい地震防災行動訓練)を行いました。
災害発生時に自分の身を守れるように、机の下に隠れたり、座布団やひざ掛けをかぶって頭を守る「安全確保行動」を約1分間行いました。


シェイクアウトに引き続き、「プラスワン訓練」として、地域住民、香川県危機管理課、かがわ自主防(太田南コミ協防災部会・国分寺北部自主防災会)、西下所、竹の鼻、協栄自主防災会、市消防団太田分団第一部の方々も参加してくださいました。


避難してきた地域の方々を、非常階段から4階ホールまで誘導しました。
その後、おりいぶ荘の避難訓練を見学されました。

地震の揺れにより負傷した人を2階から1階に担架や車いすで1階玄関前まで誘導する訓練を、地元消防分団員の方たちと協力して行いました。



最後に、参加者全員で土のう作成し、土手を設置しました。


土のうの作り方として、土を入れる量や紐の結び方、設置するときブルーシートを敷くことによって頑丈になることを、国分寺の自主防災の方に教えて頂きました。


今回初めて地元自主防災会や消防団の方々と合同で訓練を実施し、火災や災害時に協力連携がとれる第一歩となりました。
今後も、定期的に合同で訓練を行うことにより、実質的な協力体制がとれるようにしていきたいと思います。