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消防避難訓練を行いました

高松南消防署の方々ご協力のもと安全に配慮しながら、夜間に南館3F(グループホーム)で出火を想定した自衛消防訓練を実施しました。
実際に119番通報する訓練、利用者様を安全なところまで誘導する訓練を行いました。


その後、消火器・消火散水栓の使い方の説明を受け、実際に水消火器を利用しての消火訓練、消火散水栓による放水訓練も行いました。
消火器を使用する場合、出来るだけ火に近づいてから安全ピンを抜き、燃えているものに対して直接噴射するのがポイントです。


火災における「初期消火」「通報」「避難」の三本柱の重要性を再確認した訓練になりました。
火事は起きないに越したことはありませんが、普段から消火器の位置を把握する等、防災の意識を高めることが、利用者様の安全を守ることにつながります。
万が一のときに冷静に対応できるように、 訓練で行ったことや学んだことをしっかり覚えておきたいと思います。