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1/24 職員会

今年最初の職員会は褥瘡についてでした。
まず、褥瘡とは何なのか、なぜ発生するのか、予防するためにはどのような予防法があるのか、仮にできてしまった時の対処法について学びました。
褥瘡を未然に防ぐために、ベッド上・車いす上での介助について職員の実演をまじえながら学びました。
褥瘡は、かかとや腰など持続的に圧力がかかりやすい骨の出っ張った部位にできやすいです。それらの部位の圧迫を防ぐために、ベッド上では、体圧分散マットやクッションなどで浮かしてあげることが必要です。
車いす上での介助では、褥瘡になりやすい肩甲骨や腰部分などに圧がかからないために姿勢修正を行うことが必要です。
実演した職員より、「この経験を活かし、実際に現場でスムーズに行えるようにスキルアップしていきたい。」と言っていました。