先輩メッセージ介護職員
大矢根愛里さん

入社年:平成27年
勤務施設:さくら荘
専攻していた学科:社会福祉学科

成長したと思う所はどんなところですか?

入社したころより大きな声でご利用者と話せるようになったことです。聞き取りやすい大きさというのは、耳が遠くなったご利用者もいらっしゃるので大事なことです。でも入社する前は、ご利用者から聞き返されたりすることも多かったです。そのたびに「もっと大きく口を開けて話せば伝わったのかな?」と後悔することもありました。これではいけない、良いところは盗まなければと、先輩職員たちはどんな風に話しているのか観察して、少しずつ改善しました。そうしたら「その声で大矢根さんってわかるね」とご利用者様に言っていただけるようになって、褒められることが多くなりました。

福利厚生や給与についてはどうですか?

一人暮らしをしているので、家賃や生活費も必要ですが、その上で貯金もできるので給与は満足しています。夜勤明け当日はどうしても寝ますが、翌日の休みの日は遊んだり、連休であれば実家に帰ったりもします。福利厚生のひとつに職員旅行がありますけど、少しの自己負担で旅行できるし、コースも数ある中から選べるので毎年楽しみにしています。今年は島根コースを選んで、鬼太郎ロードや足立美術館に行き、庭園がとってもきれいでした。その前は京都にお城やお寺を見に行ったり、お茶を点てたり。どれもすごく充実した職員旅行でした。海外旅行のコースに毎年参加している人もいるみたいです。育休や産休もしっかり取れるのでそこも安心ですね。

これからの目標を教えてください?

ご利用者様に毎日楽しいと思って生活していただけるようなお手伝いができるようになること、ご利用者様やご家族様に信頼してもらえるような職員になることです。ときどき、ご利用者様が退屈だとつぶやくことがあるんです。それをどうにか楽しいと思ってもらえるようにしたくて。退屈しないようにレクリエーション、折り紙や習字ですね、そういったことをしてもらったり、一緒にご利用者様と話したりするようにしています。あせらずに目標に向かっていけたらと思っています。

将来の仲間へのメッセージ

私たちはご利用者様に寄り添い、日々の生活を支援しています。日々、様々な発見がある仕事です。
私たちと一緒に働き、ご利用者様と接する中で様々な「発見」をしていきましょう。

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