先輩メッセージ保育士
山崎喬子さん

入社年:平成25年
勤務施設:さくら伏石保育園
専攻していた学科:保育学科

なぜ保育士になろうと思いましたか?

私はもともと保育士をしていたのですが、一度辞めて会社員として接客・営業の職に就きました。話すことが好きなので、楽しい仕事ではあったのですが、やりがいを感じることは難しかったのです。やりがいを求めて自分の原点に返り、子供と関わる保育士を選びました。子供たちのキラキラした笑顔を見ていると、転職してよかったと思います。

一番印象に残っていることはなんですか?

私が入社したのは、ちょうどさくら伏石保育園が開設される年でした。開設1年目、先輩職員などはおらず、皆がゼロからのスタートです。職員間の連絡がうまくいってなかったり、なかなか子供との意思疎通が図れなかったり…。毎日が試行錯誤の連続でした。ですが、さくら伏石保育園1期生となる卒園児たちを送り出したときは、本当に今までにない感動と達成感を味わいました。今でも一番印象に残っています。保護者の皆さんと同じように私も泣いてしまいました。同僚と、子供たちと、保護者の方々と、ともに歩んできた一年間。それまでの苦労が一瞬で報われた瞬間でした。

これからの目標は何ですか?

経験を積んできたことが自信となり、自分の中の保育観ができたこと、指導者として保育の大切さを言葉で伝えられるようになったこと、この二つは自分でも成長できたポイントだと思います。これからはその二つをしっかりと活かしていくことはもちろん、広い視野を持ち、子供のために最大限のベストを尽くせる保育士を目指していきます。

将来の仲間へのメッセージ

子供が好きな気持ちを大切にして、保育に向き合っていきましょう。一緒に楽しく仕事できる日を待っています!

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