新着情報

さくら荘避難訓練

さくら荘では1年に2回、職員と入居者の皆さんが参加して、避難訓練を実施しています。今回は、夜間に洗濯室から出火したという設定です。出火元に近い部署の職員が、消火栓と消火器で初期消火を行います。


出火元に近い居室の入居者様から、職員が退避場所に誘導します。


歩行困難な入居者様を毛布に載せ、誘導します。


今日の避難訓練は、無事終了しました。最後に屋外に出て、消火器の使用体験をしました。まず第一に火事を起こさないようにすること。万が一火事が起こった場合は、安全第一を考え、入居者さんを避難誘導することを学びました。


どら焼き

さくら荘ユニットでは、コロナ禍でも可能な限りのレクリエーションを開催し、入居者様の皆様と楽しいひと時を共に過ごせるようアイデアを出し合っています。

テレビニュースを見ながら、入居者様も暗い表情を浮かべることが多いこのご時世。
みんなで「手作りどら焼き」を頬張り、気分転換を図りました。


やはり、美味しいものは、人を幸せな気持ちにさせてくれるものですね。

「美味しいねぇ」と言いながら、入居者様の笑顔がみられたことが
職員の一番の喜びです。

日々、入居者の皆様と小さな喜びを繋げながら、コロナの一日も早い終息を願います。



ケアハウス花みずき ハーバリウムつくり



5月6日。花みずき特定施設入居者の皆さんが、初夏にピッタリのハーバリウムをつくりました。一つ一つ違う色合いで、それぞれの作品の仕上がりに、満足されました。コロナ禍の中、季節を感じながら、気分転換が図れるよう、職員一同今後も工夫してまいります。


デイサービス 五月飾り「兜」作り

5月5日、こどもの日(端午の節句)に合わせレクリエーションの時間に、五月飾り「兜」を作りました。
みなさん、色紙で「兜」を折ったことがあると思いますが、今回は、布を使って少しボリューム感のある「兜」を作りました。



まず、色、柄違いの布2枚を中表に3辺を縫い合わせます。
次に、縫い目が隠れるようにひっくり返し、残りの1辺を縫い目が表に出ないように、すくい縫いします。



表と裏、色、柄違いの1枚の布が完成。
後は、折り紙と同じように、「兜」を折っていくのですが、紙と違い、折り目がつきにくいため、ボンドで固定したり、糸で縫い留めし、整形します。



最後に、リボンや紐で飾り、完成です。



ご利用者のみなさん、針と糸に悪戦苦闘!「兜」を折るのに試行錯誤!
それでも最後には、五月飾り「兜」を完成させ、大変、喜ばれていました。
みなさんの素敵な笑顔が印象的でした。

ご自宅の、下駄箱の上、テレビの上等でそれぞれの「兜」が、存在感をアピールしていることでしょう。


4月お誕生日会

桜の花も散り4月も、もうすぐ終わろうとしています。4月は別れと出会いの季節。来年も皆様と綺麗な桜が見れるよう楽しみにしております。4月が誕生月の利用者様の誕生会を開催しました。ケーキを提供させていただき「おいしいな」「綺麗やね」などの言葉を聞くことができました。
来月からも皆様と楽しくレクリエーションを行っていきたいと思います。